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【ナイトキャンプの過ごし方】12年家族の夜は「焚き火・マシュマロ・晩酌」|炎を眺める時間が、至高

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【ナイトキャンプの過ごし方】12年家族の夜は「焚き火・マシュマロ・晩酌」|炎を眺める時間が、至高

こんにちは、たかぶんです🌙

キャンプの楽しみは、昼のアクティビティだけじゃありません。むしろ——夜こそが本番だと、12年やってきて思います。

日が暮れて、焚き火に火が入って、子供が寝静まったあと。炎を眺めながら、お酒を一杯。 あの時間のために、わざわざ重い道具を積んで山へ行っている、と言ってもいいくらいです。

この記事では、たかぶん家のナイトキャンプのリアルな過ごし方を、まったり全開でお伝えします。

  • 日没から就寝までの、我が家のタイムライン
  • 夜の主役・焚き火タイムの楽しみ方
  • 子供たちの夜の過ごし方
  • 「まったり」を作る、灯りの使い分け
  • 子供就寝後の、大人の晩酌タイム
  • 夜の注意点(トイレ問題ほか)

これから夜のキャンプを楽しみたい家族の、参考になればうれしいです。

3秒で結論
- 🔥 夜の主役は焚き火。マシュマロを焼いて、まったり過ごすのが我が家の定番
- 🌙 灯りは「明るい」と「暗い」を使い分ける。就寝後は光量を落として、一気に大人の時間に
- 🍶 子供が寝たあと、炎を眺めながらの晩酌が、至高。これがキャンプの醍醐味


我が家のナイトキャンプ・タイムライン

まずは、たかぶん家の「日が暮れてから寝るまで」の流れを、ざっくり紹介します。

  1. 焚き火しながら、夕食:暗くなってきたら焚き火に火を入れて、その火を囲みながら晩ごはん
  2. 焚き火でマシュマロ、まったりタイム:食後は、焚き火でマシュマロを焼いたりしながら、ゆったり過ごす
  3. 歯磨き → 子供就寝:頃合いを見て歯磨き、子供たちはテントへ
  4. 大人は晩酌:子供が寝たら、ここからが大人の時間。焚き火とお酒で、まったり

特別なことは何もしていません。でも、この「まったり」の流れこそが、我が家が12年たどり着いたナイトキャンプの形です。あれこれ予定を詰め込まず、夜はとにかくゆっくりする。これが、いちばん心地いい。


夜の主役は「焚き火」|マシュマロとまったり

ナイトキャンプの主役は、なんといっても焚き火です。

我が家の焚き火タイムの過ごし方は、いたってシンプル。

  • お酒を飲みながら
  • おつまみをつまみながら
  • 会話しながら
  • ただただまったりする

凝ったことはしません。火を眺めて、ゆっくりする。それだけで、十分すぎるほど豊かな時間になります。揺れる炎には不思議な魅力があって、見ているだけで会話が弾んだり、逆に静かになったり。これが「焚き火は1/fゆらぎ」なんて言われるゆえんなのかもしれません。

焚き火台や薪の選び方は、別記事に詳しくまとめています。

焚き火台は【スノーピーク焚火台 S/M/L 完全比較】4年使った本音、薪は【キャンプの薪 選び方&組み方】広葉樹メインの結論へ。


子供たちの夜|マシュマロとテント遊び

子供たちにとっても、夜は特別な時間です。

我が家の子供たちは、

  • 焚き火でマシュマロを焼いて食べる(これが鉄板。何個でもいける)
  • テントの中で遊ぶ(トランプやおもちゃで、秘密基地気分)

焚き火で焼いたマシュマロは、家で食べるのとは別物のおいしさ。子供のテンションも上がります。普段は夜更かしできない子供たちにとって、いつもより遅くまで起きていられるキャンプの夜は、それだけで特別な思い出になっているようです。

夜以外も含めた子供との過ごし方は【子供がキャンプで退屈】12年で見つけた暇つぶし対策にまとめています。


「まったり」を作るのは、灯りの使い分け

ナイトキャンプの雰囲気を左右するのが、灯り(ランタン)です。我が家は、シーンによって明るさを使い分けています。

  • テント内GOAL ZERO。手のひらサイズで、ちょうどいい明るさ
  • サイトのメイン照明ホワイトガソリンランタン、またはGOAL ZEROを複数本使って明るさを確保
  • 子供就寝後のまったりタイムスノーピークのノクターンオイルランタンなど、あえて光量の少ないランタン

ポイントは、子供が起きている間は明るく、寝たあとは暗くという切り替え。明るいランタンを消して、ノクターンの小さな炎やオイルランタンのゆらぎだけにすると、サイトの空気が一気に"大人の時間"に変わります

この「光量を落とす」というひと手間が、まったり感を何倍にもしてくれる。夜の主役を、ランタンの光から焚き火の炎へ譲るイメージです。

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⚠️ テント内や幕内でガス・ガソリン系のランタンを使うと、一酸化炭素中毒のリスクがあります。火を使う灯りは必ず換気を。詳しくは【キャンプの一酸化炭素対策】COチェッカー2台体制の理由へ。


子供就寝後|大人の晩酌タイムが、至高

そして、ナイトキャンプのいちばんのご褒美が、子供が寝たあとの時間です。

静かになったサイトで、焚き火の炎を眺めながら、お酒を一杯。光量を落としたランタンの灯りと、パチパチと爆ぜる薪の音。これ以上ない贅沢な時間です。

夜に欠かせないのは、

  • チェア(深く腰掛けて、炎と向き合う)
  • テーブル(お酒とおつまみを置く)
  • お酒とおつまみ
  • まったりするランタン(控えめな光量がいい)

このくらいシンプルでいい。むしろ、何もしない贅沢こそが、ナイトキャンプの醍醐味です。日常では味わえない、炎と静けさだけの時間。これを求めて、また次のキャンプに行きたくなります。

夜じっくり腰掛けるチェアは【12年7脚の本音】ファミキャンのチェア選び方にまとめています。


夜の注意点|トイレ用のライトは必須

最後に、楽しいナイトキャンプを安全に過ごすための、リアルな注意点をひとつ。

夜のトイレ用ライトは、絶対に用意してください。

キャンプ場は、夜になると通路が真っ暗になることが多いです。街灯のない自然の中では、足元がまったく見えません。トイレに行くだけでも、ライトがないと危険。段差につまずいたり、道を外れたりします。

ヘッドライトなら両手が空くので、特におすすめ。家族のぶん+予備で、人数より少し多めに用意しておくと安心です。

ちなみに我が家は、サイトで使っているGOAL ZEROのLEDランタンを「懐中電灯(フラッシュライト)モード」にして、夜の移動にも使っています。GOAL ZEROは、全方向を照らすランタンにも、一方向を照らす懐中電灯にもなる2WAY仕様。1台で兼用できるので、わざわざライトを増やさずに済むのが便利です。とはいえ、家族の人数が多いなら、安いヘッドライトを何個か用意しておくと、取り合いにならず安心です。

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そのほか、夜は冷え込むので一枚羽織るもの、が気になる季節は対策を、そして消灯時間・騒音のマナーも忘れずに。周りもみんな、静かな夜を楽しみに来ています。


まとめ|夜は「炎を眺めて、まったり」が至高

12年やってきて行き着いた、ナイトキャンプの結論はシンプルです。

夜は、まったりと炎を眺めながら、お酒を飲んで過ごすのが至高。

時間帯 我が家の過ごし方
日没〜夕食 焚き火を囲んで晩ごはん
食後 マシュマロを焼いて、まったり
子供就寝前 歯磨き → テントへ
子供就寝後 光量を落として、大人の晩酌タイム(至高)

特別なイベントも、凝った道具もいりません。焚き火と、お酒と、控えめな灯り。それだけで、日常では決して味わえない豊かな夜になります。

これからキャンプの夜を楽しみたい方は、ぜひ「夜は予定を詰め込まず、まったりする」を意識してみてください。きっと、その静かな時間が忘れられなくなりますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌙 あなたのキャンプの夜が、最高にまったりしたものになりますように。


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