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【キャンプ飯は、凝らない】12年家族の定番は「スーパー総菜・焼くだけ・ホットサンド」|料理より、まったりを優先

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【キャンプ飯は、凝らない】12年家族の定番は「スーパー総菜・焼くだけ・ホットサンド」|料理より、まったりを優先

こんにちは、たかぶんです🍳

SNSを開くと、ダッチオーブンで作る豪快料理や、手の込んだ"映えるキャンプ飯"がたくさん流れてきます。すごいなあ、と思いつつ——我が家は、まったく違います。

キャンプ飯は、凝りません。

12年・家族4人でキャンプを続けてきて、たどり着いた結論はシンプル。料理に時間と労力をかけるより、その時間を「家族とまったり過ごす」「子供と遊ぶ・探検する」ことに使いたい。 それが、我が家のスタイルです。

この記事では、そんな「頑張らないキャンプ飯」のリアルを、正直にお伝えします。

  • 我が家のキャンプ飯タイムライン(昼・夜・朝)
  • 到着日の昼は「スーパーの総菜」でいい理由
  • 夜は「焼くだけ・鍋」、朝は「ホットサンドかカップ麺」
  • 凝ってやめた、ダッチオーブン料理の話
  • 連泊なら「外食」だってアリ

「キャンプ飯、頑張らなきゃ」とプレッシャーを感じている方の、肩の力が抜けたらうれしいです。

3秒で結論
- 🍙 キャンプ飯は凝らない。総菜・焼くだけ・温めるだけで十分おいしい
- 🍖 夜は夏は肉を焼く/冬は鍋、朝はホットサンドかカップ麺。これで12年回ってます
- 🏕️ 料理に時間をかけるより、家族とまったり・遊ぶ方を優先。これが我が家の正解


我が家のキャンプ飯タイムライン

まず、たかぶん家の「キャンプ中の食事」の流れを、ざっくり紹介します。

タイミング 我が家の定番
到着日の昼 買い出しのスーパーで買った総菜
夏は肉を焼く/冬は(簡単なもの)
撤収日の朝 ホットサンド、またはカップ麺

見ての通り、特別なことは何ひとつしていません。でも、この「頑張らない」流れこそが、12年続けてたどり着いた、我が家にいちばん合った形でした。


到着日の昼は「スーパーの総菜」でいい

キャンプ場に行く日、昼ごはんはたいてい買い出しのスーパーで総菜を買って済ませます

理由は、設営に集中したいから

到着してすぐは、テントを張ったり、荷物を運んだりで大忙し。そこで凝った昼食を作ろうとすると、設営が後ろ倒しになって、午後がバタバタになります。だから昼は、買ってきた総菜をパッと広げて、サッと食べる。これがいちばん合理的でした。

唐揚げでも、おにぎりでも、サラダでも。スーパーの総菜は、安いし、おいしいし、片付けもラク。「キャンプ初日の昼は総菜」——これだけで、設営のストレスがぐっと減ります。


夜は「夏は肉、冬は鍋」|羽釜ごはんに、焼いた肉

夜ごはんも、いたってシンプルです。

  • :とにかく肉を焼く。BBQ的に、焼いて食べるのが定番
  • 。材料を入れて煮るだけで、体も温まる

凝ったことはしません。羽釜で炊いたごはんに、焼いた肉。これだけで、子供たちはモリモリ食べます。キャンプの開放感の中で食べる焼きたての肉と炊きたてのごはんは、それだけで最高のごちそうです。

我が家の場合、ごはんだけは羽釜でちゃんと炊くのがこだわり。おかずは凝らなくても、ごはんがおいしいと満足度が一気に上がります。

ごはんを炊く羽釜や、我が家の調理器具のすべては【調理器具12年遍歴】残った一軍はfan5DX・羽釜・ホットサンドにまとめています。


朝は「ホットサンド」か「カップ麺」|撤収を優先

撤収日の朝は、とにかく手早くが鉄則です。朝食に時間をかけると、撤収・チェックアウトに追われてバタバタになるからです。

我が家の朝の定番は、この2つ。

① ホットサンドメーカーで、ホットサンド
パンに具を挟んで焼くだけ。定番の中身は、ハムとチーズ。そして子供たちに大人気なのが、チョコバナナ。バナナとチョコを挟んで焼くだけで、子供は大喜びのデザートサンドになります。

② または、カップ麺
もっと手早く済ませたいときは、潔くカップ麺。お湯を沸かすだけなので、撤収の合間にサッと食べられます。

朝に凝らないことで、撤収がスムーズになり、結果的に1日が気持ちよく回ります。

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撤収に追われないコツは【キャンプ撤収の段取り】12年で確立した60分の順番にまとめています。


【正直】ダッチオーブン料理は、やめました

こんな我が家でも、昔は少しだけ"凝った料理"に挑戦したことがあります。ダッチオーブンです。

  • ダッチでカレー:これは比較的お手軽で、しばらくやっていました
  • ダッチでパン:焼いてみたこともあります

でも——パンは結局、手間でやらなくなりました。生地をこねて、発酵させて、火加減を見て……。キャンプで、そこまでやる気力が続かなかったんです。

そして気づけば、ダッチオーブンそのものの出番が消えました。重いし、かさばるし、洗うのも大変。我が家のスタイルには、合わなかったということです。

憧れて買ったダッチオーブンが死蔵に至った話は【調理器具12年遍歴】憧れのダッチは死蔵に、当時夢中だった頃の記録はファミキャンのすすめ〜ダッチオーブン編〜に残しています。


連泊なら「外食」だって、アリ

もうひとつ、肩の力が抜ける話を。

連泊するときは、キャンプ場や周辺のレストランに食べに行くこともあります。

「キャンプなのに外食?」と思うかもしれませんが、何が悪いのでしょう。毎食を自炊しなきゃいけないルールなんて、どこにもありません。たまには作らずに、地元のおいしいお店を楽しむ。それも立派なキャンプの楽しみ方です。

無理して全部自炊して疲れるより、ときどき手を抜いて、笑顔で過ごす。そのほうが、家族みんなにとっていいキャンプになります。


まとめ|料理より、「まったり・遊ぶ」を優先

12年の「頑張らないキャンプ飯」を、最後にまとめます。

我が家がキャンプ飯に凝らない理由は、ただひとつ。

料理に時間をかけるより、家族とまったり過ごしたり、子供とキャンプ場で遊んだり、探検したりする方に、重きを置きたいから。

キャンプの主役は、料理ではありません(少なくとも我が家では)。焚き火を囲んでまったりする時間、子供と自然の中で過ごす時間——そっちのほうが、ずっと大切だと思っています。

だから、キャンプ飯は総菜でも、焼くだけでも、カップ麺でも、外食でもいい。手を抜けるところは抜いて、浮いた時間と心の余裕を、家族との時間に使う。これが、12年やってたどり着いた、我が家の正直な結論です。

「キャンプ飯、ちゃんとしなきゃ」と気負っている方。大丈夫、凝らなくていいんです。 まずは肩の力を抜いて、家族との時間を楽しんでください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍳 あなたのキャンプが、もっと気楽で楽しいものになりますように。


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