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3秒設営の簡単焚き火台! コールマン(Coleman)「ファイアディスク」購入レビュー

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3秒設営の簡単焚き火台! コールマン(Coleman)「ファイアディスク」購入レビュー

こんにちは、たかぶんです。

今更ですがコールマンのファイアディスクを購入しましたので、レビューしたいと思います。

結論:焚き火利用としては買い

既に別のBBQ用グリルを持っていて、焚き火用になんか簡単なものが欲しいと思っている方は特におすすめです。

コールマンのファイアディスクのメリット、デメリットを知りたい、使用感を知りたい方はぜひ参考にしてください

ファイアディスクとは

ファイアディスクは、コールマンから2016年9月に販売された焚き火台です。

メタル版中華鍋な感じです

内容物

本体、専用焼き網と収納ケースとなります。

焼き網は、網がペラペラで何回か使ったら曲がって使えなくなりそうな感じ

仕様

●使用時サイズ:約φ45×23(h)cm
●収納時サイズ:約φ46×8.5(h)cm
●重量:約1.6kg
●材質:ステンレス

大きさは、割と大きい感じ。収容も足が畳むのみなためコンパクトにならない。

Coleman HP参照

https://ec.coleman.co.jp/item/2000031235.html

メリット・デメリット

ファイアディスクのメリット、デメリットは、以下のとおり。

・市販の薪(30CMぐらい)がそのまま燃やせる。
・炎が広がりをもってきれいに立つ。
・設営が楽。袋から取り出し、足を3本出して設置完了。設置時間3秒ぐらい
・片付けが楽。たまった灰をサクッと捨てて、ざっと拭いたりすれば完了。洗う場合も大きいフライパンを洗うような感じで、簡単に洗える。

・収納時に嵩張る。直径の大きさと円の深さはコンパクトにならない。
・肉焼く用の網が円の中心から8CMぐらいしか離れないので、入れる炭が限られる。また、入れにくい。
・深さはあまりないために、灰がたまってくると風が吹いたときに灰が結構な量まってしまう。

デメリットの収納に関しては、車で移動することを考えていたら、あまりデメリットではないかもしれません。

バイクなどでは、確実に嵩張るので持っていくのは無理かなという大きさです。

使用感

このサイズ(直径43CM)ですと、市販の薪がそのまま投入できるのが良いですね。

焚き火

火入れは、そこらに落ちていた松ぼっくりと市販の木(針葉樹)をくみ上げて点火。

すぐに燃え広がりきれいな炎が、立ち上がりました。

ちなみに一度利用すると、以下のような感じになります。

本体には特に歪みとかはなく長く使えそうです。

一度利用後

これからガンガン使って育てていくのも楽しいものです。

まとめ

純粋に焚き火を楽しむだけなら、簡単に設営ができ、市販の薪を何も考えずに投入でき、片付け(灰の処理、洗浄)が楽なためにおすすめです。

肉焼きでの利用は、網がペラペラなので、心もとない感じ、炭の投入が限られるため、ちょっといまいちな感じです。

気になるかたは、チェックしてみてください。

では、また~

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