ファミキャンのすすめ ~テント編その2~

2019年7月12日

我が家のテントは、スノーピーク社の「リビングシェルロングPro」です。このテントは本当にお勧めです。値段は高いですが、この一幕で全シーズン対応できるのと快適なので以外にコストパフォーマンスは良いかもしれません。我が家は、2015年の秋の雪峰祭にて購入しました。スノーピーク沼にはまってしまったのが2015年です(^0^)

リビングシェルロングProのオススメポイント

成田ゆめ牧場オートキャンプ場にて

このテントは本当にお勧めです。特にお勧めなのが、以下のとおりです。

  • かっこいい!
  • サイズが大きい割に設営がとても簡単
  • 4シーズン利用できる
  • ゴザスタイルと相性抜群

完全に私の主観ですが、かっこいい!ですね。購入時にランドロックとも迷いましたが、リビシェルのナウ○カに出てくるオウムみたいなフォルムがとても気に入りました

サイズが大きい割に設営がとても簡単

設営がとても簡単なのは小さい子供を連れて行く場合は、とても重要です。小さい子供(年少以下)の場合は、奥さんが子供の面倒を見ている間に一人でテントを設営する必要が多々あります。このリビシェルは慣れてくれば一人で30分もかからずに設営できます。ちなみにランドロックも設営が簡単ですが、それ以上にリビングシェルの設営は簡単です。

サイズは、天井が高く広々としていてもの凄く快適です。それで区画サイトにも結構入る大きさです。張り紐を考えなければ・・・(笑

4シーズン利用できる

テントにスカートが付き、さらにサイドウォール付きなので寒さに強いです。我が家も4シーズンこのテントを利用しています。我が家の冬キャンプは、さすがに子供が小さいので電源サイトを利用しています。そのうち冬キャンプのことも記事にしますので、楽しみにしててください(^0^)

ゴザスタイルと相性抜群

我が家は、リビングシェルロングProのインナーテントを寝室として利用しています。当たり前ですが、専用インナーテントなのですごくフィットします。その前のスペースにシートを引いています。これでかなりのくつろぎ空間ができます。我が家の子供もこのシートの上でごろごろとのんびりすごします。また冬キャンの時は、フルクローズして中にこもってまったりとしています。

ゴザスタイルは、本当にのんびりとできますので一度試してみてください。

イマイチなポイント

逆に私がイマイチだなと思うポイントは以下のとおりです。

  • 風に弱い
  • 重い
  • シールドルーフを取り付けにくい

ただ、イマイチなところはありますが、あまり気にならないぐらいに良く、気に入っています!

風に弱い

背が高いテントの宿命と思いますが、風は天敵です。ただ、建ててしまえば張り紐をすることでそこまで風の強さも気にならなくなります。我が家も設営、撤収時に突風が吹いてテントを支えるポールが曲がったことがあります。ポールが曲がってもスノーピークショップにもっていけば、修理が必要なポール櫛単位でなおしてくれます。私が修理を聞いたときは、櫛1本で2,000円ぐらいだったと思います。風の強い時の設営、撤収は本当に気をつけてください。

重い

幕が重い(15Kgぐらい)です。裏返すと生地が厚く、しっかりとしている証拠です。車でのキャンプの場合はあまり気になりません。

シールドルーフが取り付けにくい

シールドルーフは、リビングシェルロングの屋根みたいに天井に張る幕です。シールドルーフを装着すると結露がしにくくなったり、日差しを遮りテント内の温度上昇を防いでくれます。このシールドルーフをつけるのが大変です。リビングシェルロングを20回ぐらい設営していますが、今だに慣れず毎回苦戦します。シールドルーフを裏返して、フックをひっかけて後は気合いで天井に掛けるのですが、まあ、一回でうまく行くことがほぼ皆無です。

まとめ

ファミキャンで利用するならば、もの凄く良いテントと思います。もともとリビングシェルという名品をロングタイプにしただけあって、2ルームとして利用するには最高です。イマイチなところもありますが、あまり気にならないです。今後も我が家のメインテントとして、がんがん使っていきます。

では、また~