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ファミキャンのすすめ ~冬キャンプ編2021年~

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ファミキャンのすすめ ~冬キャンプ編2021年~

こんにちわ~、たかぶんです!

今回は、冬のファミリーキャンプに備えて、考慮するポイントを記事にしています。

冬キャンプを始めたいのだけど、何を準備したらよいか?どんなことに気を付けたらよいか?と疑問に思っている方は、参考にしてください。

2019年ぐらいからアニメ「ゆるキャン△」の影響で、冬キャンプは人気が出ています。

冬キャンプについて

キャンプは、夏のイメージが強いと思いますが、実は秋口~冬にかけてがキャンプするには一番良い季節と思っています。

「キャンプは夏でしょ!」というイメージが一般的にあるのは何ででしょうね?

子供時代に夏休み皆でテントに泊まるイメージ(小学校の林間学校のイメージ?)があるのですかね。

また、BBQも夏っていうイメージですが、暑すぎてつらい^^;

今年の夏は緊急事態宣言が出てて、思ったようにキャンプいけませんでしたが、冬こそは安心して行きたいものです。

冬キャンプの魅力

冬キャンプのよいところ

・虫が少ない
・空気が澄んでいて、星がきれいに見える
・焚き火、薪ストーブが、楽しい
・人が少ない(夏に比べて、グループキャンプが比較的に少ない)
・熱燗が上手い

特に虫が少ないのがGOOD!

冬にファミリーキャンプをするためには

冬ファミキャン(冬キャンプ+ファミリーキャンプ)に初めて行くときは以下の点をチェックしてください。

Check1:電源サイト

初めて冬キャンプ行くときは、電源サイトがオススメです。

電源があれば、ホットカーペット、電気毛布、小型のファンヒータ、電気湯たんぽなどがテント内で利用できます。

ホットカーペットは、電源のワット数に気を付けて使ってください。キャンプ場によっては、使用できるワット数が決まっているので、ホットカーペットの弱ぐらいは利用できるキャンプ場(電源サイト)を選びましょう。

Check2:冬装備

道具に関しては冬用に対応したものが良いです。

ここからは、実際に冬キャンプで利用しているものをご紹介しています。

①テント
②寝具
③テント内暖房

ちなみに雪上キャンプとかではなく、関東周辺の雪が降らない程度(摂氏0度~-5度)ぐらいを想定しています。

テント

テントについては、なるべく以下の仕様が良いです。

・スカート付き
・結露対策が備わっている(ベンチレーション)

スカート付き
スカート例

上記の写真のようにテント幕の下にヒラヒラしているしているのが、スカートです。

このスカートがあるおかげで、地面からの隙間風が防ぎ、テント内の暖かさが外に逃げにくくなります。

スカート無しテント例(コールマンのタフワイドドーム)

上記がスカート無しテントで一般的には3シーズン用テントと言われているものです。余談ですが筆者もファミキャン当初は上記のコールマンのタフワイドドームを利用していました。

結露対策が備わっている(ベンチレーション)

結露とは、テントの外と内で気温差があると発生し、テントの幕に水がたまり、垂れてきます。

そのために、外の空気を適度にテント内に入れられるベンチレーション付きのものが結露に強いです。

テントの生地もコットンなどが結露が発生しにくいようです。

コットンの生地は重いのと、雨に弱いのが難点

寝具

寝具はファミキャンにとって、重要です。

寝るときに寒いとかなり厳しいです。

電源サイトに泊まる理由は、ホットカーペットをテントマットの下に引くためです。

寝袋は、5℃ぐらい対応の3シーズン用の中に毛布を入れます。

もちろん、冬用の寝袋があれば、それに越したことはありません。

ホットカーペットがあれば、毛布in寝袋で大体寒さをしのげます。

ホットカーペットは低温やけどに注意してください。

テント内の暖房について

テント内の暖房は、いろいろな選択肢があります。

今回は電源サイト利用前提なため、小型ファンヒータがオススメです。

石油ストーブや薪ストーブと比べて、一酸化炭素中毒になるリスクがありません。

また転倒防止機能付きなどがついていると、小さい子供が誤って倒しても止まるため安全です。

我が家もファンヒータを重宝しています。

PIERIA社のファンヒータ

こんな感じのネットで5~6千円ぐらいの小型のやつです。

これでもテント内をフルクローズすると結構暖まります。

もちろん石油ストーブはより強力に暖まりますが、一酸化炭素中毒には気をつけてください。

我が家も石油ストーブをつけたりするときは、喚起には凄く気をつけていますし、COチェッカーを導入しています。

※テント内でのストーブ利用は、自己責任なりますので、十分に注意して利用してください。

まとめ

昨今、キャンプ装備が充実し、キャンプ場も電源サイトなどの設備が充実してきています。

そのため冬キャンプの敷居がだいぶ下がってきていると思いますが、野外は予想以上に寒いので注意が必要です。

暖かい服装はもちろん、寒さ対策はするに越したことはないので、十分に装備や電源サイトをフルに活用してください。

冬は虫が少なく、空気が澄んでいるために寒さを何とかすれば、快適です。

あたたくして、ぜひチャレンジしてみてください!

では、また~

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