ファミキャンのすすめ ~ガスバーナー編~

2020年1月29日

こんにちわ~

外でご飯を調理する際に重要なのが安定した火力を出すバーナーが必要となります。しかし、たくさん種類があるバーナーの中で、どんな種類にすれば良いか悩んでしまいますよね。小さい子供がいるファミキャンにおいて重要なのは、製品の扱い易さかつ主に調理をする人が簡単に使えることが重要と思います。

ガスバーナーの種類

キャンプで利用するガスバーナーの種類は、大きくシングルバーナーとツーバーナーに分かれます。利用する用途によって使い分けるのが良いと思いますが、我が家はシングルバーナーとツーバーナーを持っていますが、ツーバーナーをほとんど利用しています。

シングルバーナー

シングルバーナーは、その名のごとくバーナーが1つしかないもののことです。持ち運び安く、場所を取らず、ちょっとした料理をするのに便利です。

例:ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

特徴

  • 持ち運びが便利
  • 小さいので置く場所も困らない
  • 大きい鍋などの調理器具を置く場合、標準で付いている五徳だと安定感に欠ける

ツーバーナー

ツーバーナーは、バーナー部が2つあるものです。一度2つの火が使えるので、家庭のキッチンにいるような感覚で調理することが可能です。

例:Coleman パワーハウスツーバーナー

特徴

  • 一度に複数の調理ができるために、家庭のキッチン感覚で調理が可能
  • 大きい鍋を置いても安定感がある
  • 大きいために設置や収納に場所を取る

燃料の種類

バーナーには、以下のような燃料の種類があります。ファミキャンでお勧めなのは、扱いやすいガス缶となります。

  • ホワイトガソリン 
  • 一般的なカセット型ガス(CD缶)
  • アウトドア用専用のガス(OD缶)

ホワイトガソリン

ホワイトガソリン

Colemanのホワイトガソリン用のランタンやバーナーで利用します。純正のホワイトガソリンは値段が少し高いです。

レギュラーガス(CB缶)

レギュラーガス(CB缶)

一般的な家庭で利用しているカセットガスです。この種類でアウウトドア向けに専用なものを有ります。一般のガスは、気温が低下すると火力が弱まったり、火が付きにくくなったりと性能が落ちます。

アウウトドア用ガス(OD缶)

アウトドア用ガス缶(OD缶)

各メーカーから専用のガス缶がでています。寒いところでも利用できたり、野外での火力の安定感が高いです。少し値段が高いのが特徴です。

ファミキャンおすすめのガスバーナー

我が家のおすすめのバーナーは、ユニフレームのツーバーナー「US1900」です。

ユニフレーム US1900

理由は、以下のとおりです。

  • 火がつけやすい(カセットガスを設置したら、つまみを回して点火スイッチを押すだけ)
  • 火力調整ができる(つまみを回して、弱火から強火まで調整可能)
  • 燃料がコンビニでも手に入るレギュラーガス(CB缶)を利用している
  • 一度に複数の調理を行える
  • 自立して使える
  • スタイリッシュ

このバーナーは、キャンパーなら誰しもが知っていると思われる名品です。我が家の食事を作るのは、奥さんが主です。そのために火をつけやすく、火力調整もできるUS1900 が奥さんにも大好評です。また、燃料は、どこでも手に入るレギュラーガス(CB缶)となっているのも使い安いです。

我が家の最初のツーバーナーはColemanの名品ホワイトガソリン用ツーバーナーでした。私個人的には無骨でかっこよくて凄く好きでしたが、子供が小さいと火をつけるのに儀式をしている時間すらもったいないということでUS1900にしました。その結果、スタイリッシュで使い安く大満足な一品となりました。

ぜひチェックしてみてください!

では、また~