こんにちは、たかぶんです🏕️
我が家は2014年からファミリーキャンプを始めて、12年で7幕のテントを使ってきました。
今回紹介する GOAL ZERO Lighthouse micro FLASH は、2020年に最初の1台を購入してから、気づけば6年で3台も購入した我が家のヘビロテLEDランタンです。
「複数買って後悔したアイテム」という記事も書いた我が家にとって(詳細はこちら)、3台買って今も全部現役で使ってるというのは、本当に気に入ったギアの証。
この記事では:
- ✅ 6年3台使った正直レビュー(買い替え理由・使用シーン)
- ✅ 2026年最新ラインナップ(FLASH / FLASH Charge / 限定カラー)
- ✅ USB Type Aオスの充電問題と解決法(実機ユーザーしか知らないハック)
- ✅ おすすめアクセサリー(フォルダー・エクスゲートフック)
を本気でまとめます。
【3秒結論】6年3台所有の本音
🥇 5段階評価: ★★★★☆(4/5・購入オススメ) 🥇 強み: 持ち運び最高 / テント内も安心 / ランタン+ライトの2way / 我が家3台運用中 🟡 弱み: USB Type Aオス端子で 複数台所有時の充電が地味に面倒(解決法あり)
5段階評価の基準: - ★★★★★ (5): 即買い・全員におすすめ・買って後悔ゼロ - ★★★★ (4): 購入オススメ ・小さい不満はあるが買って間違いなし - ★★★ (3): 用途次第・他選択肢も検討 - ★★ (2): 別の選択肢を推奨 - ★ (1): 買わない方がいい
結論: ファミキャンのサブランタンとして最適解。1台目を買う前なら、最初から2-3台セット買いをおすすめします。
1. 我が家が3台買った理由
最初に1台買ったのは2020年頃。当時は4,000円くらいで「お試しで」と買いました。
使ってみて、サブランタンとしての完成度が高すぎたので:
- 2台目: テント内寝室用の追加(家族で使うと1台では足りない)
- 3台目: 調理場・食卓専用(メインランタンが使えない場面で重宝)
🔵 正直な実感: ギア沼で「使わないアイテム」を量産してきた我が家ですが、Lighthouse micro FLASH だけは3台買って後悔ゼロ。むしろ 「最初から3台セットで売ってほしい」 くらいです。
我が家の使用シーン
| シーン | 使い方 |
|---|---|
| テント内メイン | 寝室の天井から吊るしてフルクローズ時の灯りに |
| サブランタン | 調理場の手元・食卓を照らす |
| 夜間トイレ | 懐中電灯モードで子供と一緒に |
| 災害時備蓄 | コンパクトで長時間点灯の防災ライト |
2. スペック・最新ラインナップ(2026年5月時点)
GOAL ZEROのコンパクトランタンには2つの兄弟モデルがあります。
Lighthouse Micro FLASH(フラッシュライト機能搭載・我が家3台所有)
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 明るさ | 最大150ルーメン |
| 重量 | 72.6g(手のひらサイズ) |
| サイズ | 約93×37.75mm |
| 点灯時間 | 最大170時間(Low モード) |
| モード | ランタン / フラッシュライト / 点滅 |
| 充電 | USB Type A オス(本体直挿し) |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 防水 | IPX6 |
| 本体価格 | 5,280円(税込) |
| カラー | スタンダード + 日本限定 カーキ・ベージュ・グレー |
Lighthouse Micro Charge(モバイルバッテリー機能搭載)
FLASH に対して、フラッシュライトモードの代わりに USB出力(モバイルバッテリー機能)を搭載した兄弟モデル。スマホ充電もできるので、「ライト+モバイルバッテリーを1台で兼ねたい人」向け。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 明るさ | 最大150ルーメン(FLASHと同じ) |
| 重量 | 87g(FLASHより +14.4g) |
| サイズ | 約112×37.75mm(FLASHより 約2cm長い) |
| 点灯時間 | 最大170時間(同じ) |
| USB出力 | Type-A 最大5W(5V/1.0A)スマホ充電可能 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 防水 | IPX6 |
| モード | ランタン / 輝度調節(フラッシュライトモードなし) |
3. 6年使った「良い点」5つ
① コンパクト・超軽量(72.6g)
手のひらサイズで重さわずか72.6g。バックパックの隙間にスッと入るサイズ感は本当に優秀。我が家は3台まとめてフォルダーで持ち運んでます(後述)。
② 150ルーメンで「ファミテント内なら十分」
最大150ルーメンは、メインランタンとしてはやや控えめですが、サブランタンとして必要十分。
我が家はコールマン タフワイドドームやサバティカル ギリアの中で使ってますが、ランタン1個でテント内全体が見渡せる明るさです。
③ ランタン + フラッシュライトの 2 way
サイドのレンズで全方向に拡散するランタンモードと、上部のLEDで一方向を強く照らすフラッシュライトモードを切替可能。
→ 夜間トイレは懐中電灯モード、テント内はランタンモードで使い分け。1台2役の便利さ。
④ USB充電・最大170時間点灯
低照度モードなら最大170時間(約7日間)連続点灯。連泊キャンプでも充電不要で乗り切れる。
⑤ デザインと所有満足度
GOAL ZEROのシンプル・無骨なデザインは、キャンプサイトに置いても違和感なし。日本限定カラー(カーキ・ベージュ・グレー)は特にキャンプサイトに馴染みやすい。
4. 正直な不満点|USB Type Aオスの充電問題
6年使ってきた中で、唯一にして最大の不満がコレです。
問題:本体直挿しのUSB Type Aオス端子
充電は 本体側にUSB Type A オス端子が出ていて、PCやACアダプタのUSBポートに直接挿す方式。
これ自体はシンプルなのですが:
- 🔴 複数台同時充電がやりにくい:USBポートを何個も占有する
- 🔴 挿す場所を選ぶ:ノートPCに挿すと本体がぶら下がる形に
- 🔴 2026年現在のType-C時代に逆行
我が家の解決法:複数台同時充電ケーブル
3台運用するために、我が家は 複数のUSB Type Aメスポートが付いた充電ケーブル を使ってます。
→ 楽天で「USB Type-A メス 分岐ケーブル」を探す
これを使うと、1つのUSB-A給電源から3台同時充電可能。出発前夜にセットすれば翌朝には全台フル充電。
💡 複数台所有予定の人へ: 1台買う段階で、この充電ケーブルもセット購入を強くおすすめします。
5. アクセサリー|さらに使いやすくする3点
🥇 純正フォルダー(我が家所有・3台収納可能)
GOAL ZERO公式のフォルダーは、Lighthouse micro FLASH を3つまとめて収納可能。
- 取り出しやすい・無くさない
- バッグの中で本体同士がぶつかって傷つくのを防げる
- 我が家もこのフォルダー使用中(フォルダーレビュー記事はこちら)
🥈 エクスゲート(X-Gate)GOAL ZERO用フック
エクスゲートは、Lighthouse Micro FLASH をテント内ロープやポールに引っ掛けるための専用フック。
- カラビナタイプで取り付け簡単
- 本体を吊るしっぱなしでもズレない
- テント内の高い位置から照らせるので、テント内全体の明るさが激変
→ フォルダー + 充電ケーブル + エクスゲートの3点セットが我が家の最適解です。
🥉 シェード・カバー(任意)
サードパーティ製のシェード・カバーで光を拡散・色温度調整可能。ただし標準のままで困らないので、こだわり派向け。
6. 2026年版:FLASH と Charge どっちを買うべき?
| 項目 | Lighthouse Micro FLASH | Lighthouse Micro Charge |
|---|---|---|
| 明るさ | 最大150ルーメン | 最大150ルーメン |
| 点灯時間 | 最大170時間 | 最大170時間 |
| ランタンモード | ◎ | ◎ |
| フラッシュライトモード | ✅ あり | ❌ なし |
| モバイルバッテリー出力 | ❌ なし | ✅ Type-A 5W (5V/1A) |
| 重量 | 72.6g | 87g(+14.4g) |
| サイズ | 約93×37.75mm | 約112×37.75mm(約2cm長い) |
| 充電時間 | 約3.5時間 | 約3.5時間 |
| 防水 | IPX6 | IPX6 |
| 用途 | ライト専用(懐中電灯としても) | ライト+スマホ充電兼用 |
我が家の判断基準
- ✅ メインのモバイルバッテリーを別途持ってる人 → FLASH でOK(フラッシュライトが便利)
- ✅ 荷物を最小化したいソロキャン派 → Charge(モバイル充電兼用で軽量化)
- ✅ ファミキャンで複数台所有 → FLASH を 2-3 台
→ 我が家は 「FLASH × 3台 + 別途ポータブル電源 LACITA ENERBOX-01」 の構成で運用中(ポタ電記事)。
🔵 どちらか迷ったら: フラッシュライト機能(懐中電灯として使える)が圧倒的に便利なので、FLASHを選ぶのがベター。スマホ充電は専用のポタ電 or モバイルバッテリーで対応する方が、機能の役割分担としても明確です。
7. FAQ|よくある質問
Q1. 1台で家族4人のテント内をカバーできる?
A: テントサイズによる。 4-5人サイズのファミテント(300×300cm程度)なら1台で十分。それより大きい2ルームテント(500cm超)は、2台目を寝室と土間に1台ずつ置くのが快適。
Q2. メインランタンとしては使える?
A: 控えめ。 サイト全体を照らす用途には1000ルーメン級のメインランタンが必要。Lighthouse micro FLASH はサブ・テント内専用として割り切るのがベスト。
→ メインランタンは ホワイトガソリンランタンのすすめ もどうぞ。
Q3. 防水性能は?
A: 防滴程度。 雨ざらしには耐えられないが、夜露・湿気程度なら問題なし。テント内で使う限り何も心配いりません。
Q4. 子供に持たせて大丈夫?
A: むしろおすすめ。 軽量・コンパクト・低発熱で子供でも安全。我が家でも子供たちが夜間トイレに行く時の懐中電灯として活用してます。
Q5. 充電ケーブルは何使ってる?
A: 複数台同時充電できるUSB-A分岐ケーブル。 上記の通り、3台所有時には普通のUSBポート3つ占有は現実的じゃないので、分岐ケーブルが必須レベル。
8. まとめ|サブランタンの定番、6年経っても色褪せない
12年ファミキャンしてきた我が家が6年で3台買って今も現役で使ってる、コスパ最強のLEDランタンです。
🥇 サブランタンの定番: ファミキャンに1台あると安心 🥈 複数台運用なら充電ケーブル必須: USB-A分岐ケーブルで一気にフル充電 🥉 アクセサリー3点: フォルダー + エクスゲート + 充電ケーブル
価格は2020年の4,000円から 2026年現在5,280円に値上がりしてますが、それでもコスパ最強の評価は変わりません。
サブランタンに迷ってる人、最初から2-3台セットで揃えるのがマジでおすすめです🏕️
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