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【12年で買ってよかったキャンプギアBEST10】殿堂入りは"一生モノ"だけ|No.1はユニフレーム フィールドラック

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【12年で買ってよかったキャンプギアBEST10】殿堂入りは"一生モノ"だけ|No.1はユニフレーム フィールドラック

こんにちは、たかぶんです🏕️

以前、12年で買って後悔したキャンプギア10選という、わりと恥ずかしい告白記事を書きました。安物を転々として、映えで買って、結局手放したギアの山……。

でも、その裏で——「これは、心の底から買ってよかった」と断言できる殿堂入りギアも、ちゃんとあります。

今日は、その正の遍歴=買ってよかったキャンプギアBEST10を、ランキング形式で公開します。

12年使ってたどり着いた結論は、ひとつ。

良いものを最初から買うのが、結局いちばん安い。

安物を何度も買い替えるより、最初から一生モノを買ったほうが、お金も手間も少なくて済む——これは後悔記事の裏返しでもあります。ただ、キャンプは趣味。実用一辺倒じゃなく、"ロマン枠"も人生を豊かにしてくれる。そのバランスも込めて、リアルなBEST10をどうぞ。

3秒で結論
- 🥇 No.1はユニフレーム フィールドラック。収納コンパクト×用途無限の万能選手
- 💡 殿堂入りの共通点は「一生モノ・多用途・コンパクト」の3つ
- 🔥 そして10位には、実用じゃない"ロマン枠"も。趣味だもの


まずは一覧|買ってよかったキャンプギアBEST10

12年・家族4人キャンプで、たかぶん家が本気で「買ってよかった」と思う殿堂入りギアがこちらです。

順位 ギア ひとことで言うと
🥇 1位 ユニフレーム フィールドラック 収納コンパクト×用途無限の万能選手
🥈 2位 ユニフレーム キャンプ羽釜 米が簡単に、まじで美味く炊ける
🥉 3位 GOAL ZERO(LEDランタン) 小さいのに頼れる、サブランタンの完成形
4位 鍛造ペグ+ペグハンマーPro.C 曲がらない・壊れない、一生モノの足元
5位 サバティカル ギリア 機能・デザイン・価格の3拍子テント
6位 LACITA ENERBOX-01(+カバー) 2泊3日を支える中容量ポタ電
7位 ラーテルワークス ストレージコンパクトチェア 子供用にも積載にも、軽量コンパクト
8位 スノーピーク ジカロテーブル(ブラック) グルキャンで映える、囲みの主役
9位 スノーピーク シェルフコンテナ25 積んで・置いて・棚にもなる名コンテナ
10位 コールマン ホワイトガソリンランタン 実用じゃない、けど手放せないロマン枠

ここからは、なぜ買ってよかったのか、1位から順に本音で解説します。


詳細|なぜ「買ってよかった」と言い切れるのか

🥇 1位|ユニフレーム フィールドラック(殿堂入りNo.1)

栄えある1位は、ユニフレームのフィールドラック。我が家のキャンプで、いちばん出番が多く、いちばん潰しが効くギアです。

何がすごいって、用途が無限なんです。

  • 荷物置き:地面に物を直置きしないだけで、設営がぐっと快適に
  • 調理台:天板を乗せれば、しっかりした調理スタンドに早変わり
  • 積み重ね:複数台をスタッキングして、棚としても使える

しかも折りたためば超コンパクト。これだけ多用途なのに収納場所を取らないのが、12年使っても一軍に居座り続ける理由です。鉄製で頑丈、雑に扱っても壊れない。「とりあえず1台あれば、キャンプの質が上がる」という意味で、誰にでも自信を持っておすすめできる殿堂入りNo.1です。

ユニフレーム フィールドラック ブラック 611 キャンプ アウトドアテーブル

ユニフレーム フィールドラック(ブラック 611)
¥4,510 (楽天)

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🥈 2位|ユニフレーム キャンプ羽釜

2位は、ユニフレームのキャンプ羽釜。理由はシンプルで、米が簡単に、そして本当に美味く炊けるから。

あまりに美味しくて、今ではキャンプだけでなく家でも羽釜で米を炊いているほど。調理器具の中でも文句なしのMVPです。

ユニフレーム キャンプ羽釜をタフまるJr.にのせて炊飯
タフまるJr.に羽釜をのせて炊飯中。この組み合わせにしてから、ごはんが見違えた。

羽釜を含む調理器具の12年遍歴は、【キャンプ調理器具 12年遍歴】憧れのダッチは死蔵、残った一軍はfan5DX・羽釜・ホットサンドに詳しくまとめています。

🥉 3位|GOAL ZERO(LEDランタン)

3位は、GOAL ZEROのLEDランタン。手のひらサイズなのに頼れる明るさで、サブランタンの完成形。何台も使い続けている、我が家の定番です。

GOAL ZERO Lighthouse micro FLASH 本体とパッケージ
GOAL ZERO Lighthouse micro FLASH。手のひらサイズで、サブランタンとして何台もリピートしている。

GOAL ZEROの使い込みレビューは、【GOAL ZERO Lighthouse micro FLASH】6年3台使用レビュー|コスパ最強サブランタンの本音へ。

4位|鍛造ペグ ソリッドステーク30+ペグハンマーPro.C

4位は、足元を支える鍛造ペグ(ソリッドステーク30)とペグハンマーPro.C。付属プラペグや安アルミを散々曲げてきた末に到達した、曲がらない・壊れない・たぶん一生モノの布陣です。

ケースに収納した鍛造ペグ ソリッドステーク30とペグハンマー
気づけばこの量に。曲がらない鍛造ペグは、一度揃えれば一生モノ。

安物→鍛造に行き着くまでの顛末は、【ペグ・ハンマー 12年遍歴】安物は全部曲がった。鍛造ペグが一生モノだったにて。

5位|サバティカル ギリア

5位は、現役メインテントのサバティカル ギリア機能・デザイン・価格の3拍子が揃った名幕で、購入4年目の今も一軍。ファミキャンのテント選びで、本気で満足している1張りです。

キャンプ場に設営したサバティカル ギリア(側面・SABBATICALロゴ)
現役メインのサバティカル ギリア。機能・デザイン・価格の3拍子で、4年目も一軍。

ギリアの本音と、ゼクーMとの比較はギリア vs ゼクーM|両方買って手放した私が語る本当の答えへ。

6位|LACITA ENERBOX-01(+カバー)

6位は、ポータブル電源のLACITA ENERBOX-01。中容量ながら、2泊3日でも十分に持つ頼れる相棒。携帯の充電から充電式湯たんぽまで、これ1台で電源まわりの不安が消えました。専用のカバーを着せて、見た目も自分仕様にしています。

LACITA ENERBOX-01 にneru design works×BALLISTICSのRealTreeカバーを装着
LACITA ENERBOX-01に、neru design works × BALLISTICSのEB_Cover(RealTree柄)を装着。見た目も自分仕様に。

ポタ電選びで迷う方は、ふるさと納税で買えるポータブル電源おすすめ5選もどうぞ。(※ENERBOX-01は現在ほぼ流通していないため、今買うなら同クラスの中容量モデルが候補です)

7位|ラーテルワークス ストレージコンパクトチェア

7位は、ラーテルワークスのストレージコンパクトチェア。軽量でとにかく積載がコンパクト。子供用としても扱いやすく、増車・買い替えの遍歴を経てたどり着いた現役チェアのひとつです。

12年7脚のチェア遍歴は、【12年7脚の本音】ファミキャンのチェア選び方|ロー+座椅子で行き着いた結論にまとめています。

8位|スノーピーク ジカロテーブル(ブラック)

8位は、スノーピークのジカロテーブル(ブラック)。とにかくかっこいい。焚き火や焚火台を囲めるデザインで、グループキャンプのときに抜群に重宝します。実用というより「場の主役」になる一台。ブラックを選んだことで、無骨さも増しました。

テーブル選びの全体像は、【12年7幕の本音】ファミキャンのテーブル選び|ハイ/ロー/座卓の3軸へ。

スノーピーク ジカロテーブル ST-050 焚火台を囲むテーブル

スノーピーク ジカロテーブル(ST-050)
¥38,001 (楽天)

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9位|スノーピーク シェルフコンテナ25

9位は、スノーピークのシェルフコンテナ25。積んで運べて、置けば棚にもなるのが秀逸。頑丈で見た目もよく、ギアの収納と運搬を一手に引き受けてくれる名コンテナです。サイズ違いで揃えたくなる魔力があります。

スノーピーク シェルフコンテナ 25 UG-025G 収納 コンテナ

スノーピーク シェルフコンテナ 25(UG-025G・永久保証付)
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10位|コールマン ホワイトガソリンランタン(ロマン枠)

最後の10位は、実用性では選んでいません。コールマンのホワイトガソリンランタン——めったに使わない、けど手放せないロマン枠です。

ポンピングして火を入れる手間も、ホワイトガソリンの匂いも、ホヤの中で揺れる灯りも、ぜんぶひっくるめて「味がある」。LEDの便利さとは別軸の、キャンプの趣味性そのものみたいな存在です。

実用だけで道具を選ぶと、キャンプはちょっと味気ない。こういうロマン枠が1つあると、夜の時間が豊かになる——12年やってきた今、そう思います。

ホワイトガソリンランタンの魅力は、ホワイトガソリンランタンのすすめに書いています。


12年でわかった「買ってよかったギア」の共通点

BEST10を並べてみると、殿堂入りギアにははっきりした共通点がありました。

  1. 一生モノの品質:鍛造ペグやスノーピーク、ユニフレームなど、壊れず長く使える良品。結局これがいちばん安い
  2. 多用途・潰しが効く:フィールドラックやシェルフコンテナのように、1つで何役もこなすものは出番が多い
  3. コンパクトに収まる:どれだけ良くても、かさばると持っていかなくなる。収納性は正義
  4. そして、ロマン枠:ホワイトガソリンランタンのように、実用じゃなくても心が動くものは、趣味としてのキャンプを豊かにする

①〜③は買って後悔したギア10選の教訓(ホムセン安物・映え重視・便利そう、で失敗)の、ちょうど裏返し。失敗の逆を行けば、後悔は減るということですね。


まとめ|良いものを最初から買うのが、結局いちばん安い

12年の「買ってよかったギアBEST10」を、最後にもう一度。

No.1は、ユニフレーム フィールドラック。 収納コンパクトで用途無限、誰にでもおすすめできる万能選手です。そして羽釜・GOAL ZERO・鍛造ペグ・ギリア……と続く殿堂入りは、どれも「一生モノ・多用途・コンパクト」の条件を満たしていました。

安物を転々として無駄遣いするより、最初から良いものを1つ。それがお金的にも、手間的にも、結局いちばん安い——これが12年の本音です。

そのうえで、ロマン枠を1つ忍ばせておく。実用と趣味、その両方があるのがキャンプの面白さだと思います。

「買って後悔したくない」という方は、ぜひこのBEST10を参考に。逆に「これは買うな」のリアルは、12年で買って後悔したキャンプギア10選に全部書いてあります。あわせてどうぞ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🏕️ あなたの"一生モノ"が、ひとつでも見つかりますように。


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