やっと届いた!アシモクラフトのasigrip_tsを装備してみた!

こんにちわ、たかぶんです。

つ、ついに、おしゃれキャンパーに欠かせないアシモクラフトのアシグリップ(asigrip_ts)を入手しました!

asigrip_ts

去年の12月ぐらいに注文し、2末に届きました。およそ3か月ぐらいで届きました。

これでも他の製品に比べれば、納期は短いほうだと思います。

うーん、ほんとにかっこいい!

asigrip_tsとは

アシモクラフト(※)のグリップシリーズの一種で、

この製品は、

スノーピーク「焚き火ツールセットPRO」のショベルと火かき棒のグリップ

を交換するためのものです。

焚き火ツールセットPro
参考:ヨドバシオンライン

※アシモクラフトとは、アシグリップをはじめとした魅力的な製品を提案しているガレージブランドです。

早速、装着してみました!

付け方を説明しているサイトがないので、備忘録として残しておきます。

取付手順

  • 使用した道具
  • 元のグリップを外す
  • asigripの装着

正直、元のグリップを外すのが難しいです。工具がある程度ないと厳しいです。

使用した道具

使用した道具は以下の通りです。

画面向かって左から、

ラジオペンチ(ペンチでも可)、ドライバー、のこぎり、鉄用ヤスリ、ハンマー、ドライバーの先端(ピンポンチの代用)

金切りばさみ。

この金切りばさみが重要です。後の手順で説明します。

元のグリップを外す

では、ここからが作業です。

スノーピークの焚き火台ツールセットのグリップを外す必要があります。

グリップを裏返すと、

グリップの裏
拡大

上記の写真のような、留め具とワッシャーが見えます。

ここを取れば、取れると思い、

その横にノコギリで切ります。

ノコギリ入れ
切りました

あまり切りすぎると黒い鉄の箇所を切ってしまうので注意が必要です。

最後はさくっともぎ取れます

ぎりぎりまで切り込みを入れて、ペンチもぎ取りました。

反対も同様にします。

同様に切り込みを入れてもぎ取ります

そうすると、ワッシャーが外れて留め具が出てきます。

ここまでは、木を切るだけなので、サクッと進みますが、

ここからこの留め具(上記写真のもの)を取るのが大変です。

筆者は、金切りばさみがあったので、気合で切りました。

金切りばさみ

この方法は、結構力が必要なのであまりお勧めしません。。。

金属切断用のノコギリやジクソーなどがあればより簡単にできると思います。

切断後

留め具の頭を切断して、留め具を取ろうとすると、

留め具が取れない

留め具が途中で引っ掛かり取れません・・・。

そのため、あたまを少し金属用ヤスリで削ります。

切断したところをヤスリかけます

最後に、留め具を出すために、2mm以下のピンポンチを利用して、留め具を出します。

ピンポンチ代わりにドライバのヘッドを利用

これでようやく留め具が出てきました。

asigripの装着

 留め具が外れれば、もうほぼ完了です。

asigripの裏のねじ

asigripの裏のねじを外します。

asigripを付けます。

完成!

かっこいい!

装着前後で比較してみました。

asigrip装着前後

asigripを付けると雰囲気がグッと良くなります。

また、握りやすくなりました。元から付いている竹の持ち手は、すべすべしているので、余計に持ちやすく感じます。

まとめ

asigripを装着してみて、かっこいい!の一言に尽きます。

完全に自己満足の世界ですが、持っていると気分が上がります。

気になる方は、アシモクラフトのサイトで購入できますので、気長に待って購入してみて、カスタマイズを試してみてください!

※アシモクラフトのサイトは、こちら

では、また~。