ファミキャンのすすめ ~ランタン・ライト編~

2020年1月29日

こんにちわ~

アウトドアの夜は、とても暗いです。そのため、テントサイトやテント内を照らすランタン・ライトが必需品となります。

アウトドアで利用するランタン・ライトには様々な種類があります。種類が多すぎて何を使ったら良いかを困ってしまいますね。私も実際そうでした。今までいろいろなランタン・ライトを使ってきましたが、結局使う用途や場面によって使い分けるのが理想です。

ランタン・ライトの使う場面・用途

ランタン・ライトは利用する場面によって、大きく以下の用途を抑えておけば、大丈夫と思います。他の用途に対して、併用できることもありますので、この場面では、このランタン・ライトを使うとイメージできれば良いと思います。

  • メインランタン
  • テーブルランタン
  • テント内ランタン
  • 歩行用ランタン

メインランタンとは

メインランタンとは、テントサイト全体を照らすランタンのことです。我が家は、キャンプ開始時に購入したランタン(Coleman:286Aワンマントルランタン)をメインランタンとして使っています。光量はツーマントルやノーススターなどに比べると、控えめですが光に温かみがあり、光っているときの「シュー」という音が良い感じです。

テーブルランタンとは

テーブルランタンは、テーブルの上に置き、周辺を照らすためのランタンとなります。我が家は、子供と食事をするときは、LEDランタンを利用し、大人だけでまったりする際は、小さいオイルランタンを利用しております。

テント内ランタンとは

テント内部で利用するランタンです。テント内は、火事を防ぐためになるべく火を使わない方が良いです。そのため、電池式のLEDランタンがおすすめです。吊るすタイプと手元を照らすペンライトタイプがあるとsさらに便利です。

歩行用ランタンとは

夜トイレや洗い物に行く際に足元を照らすランタンが必要です。これも持ち運び安く扱いやすい、電池式のLEDランタンがおすすめです。テント内ランタンと併用すると良いと思います。

ランタン・ライトの種類について

ランタン・ライトの種類は、いろいろ有りますので、目的用途によって自分の好みのランタンを見つけると良いと思います。主な種類をまとめなした。子供が小さい家庭は特に、安全や手軽さから、圧倒的に電池式のLEDランタンがおすすめです。

燃料のタイプ主な用途代表的な製品
ホワイトガソリンメインランタン
テーブルランタン
Coleman ノーススター、ツーマントルランタン、ワンマントルランタン
ガスカートリッジ式メインランタン
テーブルランタン
・Coleman カートリッジ式ランタン
・SnowPeak ギガパワーBFランタン
・ユニフレーム UL-Xランタン
灯油(ケロシン)メインランタン
テーブルランタン
・Coleman ケロシンランタン
・ペトロマックス HK500
電池式テーブルランタン
テント内ランタン
・Coleman クワッドマルチパネル
・SnowPeak ほおづき、たねほうづき
・ベアボーンズリビング フォレストランタンLED

まとめ

ファミキャンにおけるランタン・ライトの選定については、小さい子供がいる場合は安全かつ手軽さが一番なので、電池式のLEDランタンが特におすすめです。その中でも最近は、SnowPeakやベアボーンズリビングのLEDランタンはおしゃれかつ使いやすくお勧めです。

私個人的に好きなのは、やはりColemanのホワイトガソリンのランタンです。点火するのに儀式がいるので、最初はいろいろと面倒くさいと思ったり、うまく火が着くかが気になりますが、何回かやっていると慣れますし、つける際の儀式(笑)が楽しくなってきます。うまく明かりが灯った時の自己満足感が良いです。(笑

自分だけのスタイルをぜひ見つけてキャンプを楽しんでください!

では、また~。