ファミキャンのすすめ ~リビングシート編~

2020年2月17日

こんにちわ~、たかぶんです!

ファミキャンにおいて、もっとリラックスしたいな~、小さい子供がいると椅子が不安だな~などと思ったことはありませんか?

そんなあたなにオススメのキャンプスタイルはお座敷スタイル(ゴザスタイル、グランドスタイル)だと以前記事にしました。(以前の記事は、こちら

我が家では、テントをツールームに変えてからずっとお座敷スタイルで過ごしています。お座敷スタイルで必要な製品としては、リビングシート(レジャーシートの大きい版)と呼ばれている物です

実際どのようなリビングシートを利用しているかをご紹介します。ちなみに我が家のテントは、スノーピーク「リビングシェルロングPro」です。

キャンプで利用しているリビングシートについて

我が家で利用しているシートは、Coleman「リビングレジャーシート300ストライプ」です。※現在、廃盤しているようです。

Colemanリビングレジャーシート300ストライプ
サイズ:約275×275cm、収納時/約40×35×高さ23cm
重量:約2.7kg
材質:アクリル、PEVA、PUフォーム
出典:Amazon

現在は、同じ様なサイズだと「リビングフロアシート 270」が販売しているようです。

Colemanリビングフロアシート 270
サイズ:270×270×10(h)cm
質量:1.5kg
素材:フロア/300Dポリオックスフォード
出典:Amazon

このサイズのシートは、ともかく広くてのんびりとすることができます。友人の家とキャンプ行った際も総勢7人(大人4人、子供3人)となりましたが、このシートで快適に過ごせました。

利用イメージ

ちなみに、リビングシートは薄いため地面の硬さや寒さが気になります。そのため、コールマンのテントインナーシート300を利用しています。

Coleman「テントインナーシート300」
サイズ:使用時/約295×295cm
重量:約2.4kg
材質:ポリエステル、PUフォーム
出典:Amazon

リビングシート+インナーマットで快適さが数倍アップします。

リビングシートの良いところ

  • 小さい子がリラックスできる
  • ごろごろできる
  • 椅子が不要なために荷物が減る
  • 砂利、砂の進入を防ぐために端っこの部分を建てられる

リビングシートのイマイチなところ

  • 畳んでもかさばる
  • 裏側に汚れが着き、畳むときに大変
  • 雨の日にリビングシートが濡れると撤収が大変

まとめ

テントの中に敷くリビングシートは広い方が良いですが、広すぎると、畳んでもかさばり荷物になりますので、注意が必要です。車の積載や他の荷物の兼ね合いで大きさを決めたほうが良いです。

我が家は、テント内にリビングシートを敷いてお座敷スタイルにしています。おしゃれでは無いですが、小さい子供がいてものんびりできて快適に過ごせますよ~(^0^)

気になった方は、ぜひ試してみてください

では、また~。