ファミキャン開始時 ~2014年 その2~

2019年7月12日

こんにちわ~

前回の記事で初めてキャンプした際の装備について書きました。前回の記事はこちら

初ファミリーキャンプでの経験をもとに必要そうなものを買い足し、2回目のキャンプに行きました。

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラにて

今見ると、タープがものすごくフラット(笑)

2回目のキャンプの前に購入したものは以下のものです。

  • 調理器具
  • 寝袋
  • 焚火台

調理器具

家から持っていたカセットガスコンロだったので、当然アウトドア仕様ではなく、風が吹くと消えてしまうようなこころもとない感じでした。風よけとか利用すれば良かったかもですが、個人的には家用のカセットガスコンロは、生活感があるために気分が盛り上がらない気がします・・・。今でこそ岩谷のマーベラスⅡなどがありますが、当時はそこまでアウトドア仕様のものは無かったと思います。

我が家は「Coleman 413Hパワーハウスツーバーナー」にしました。

購入きっかけは、

  • 無骨でかっこいい!
  • 燃料がランタンと同じホワイトガソリン

Theツーバーナーって感じでものすごくカッコいいです。また燃料はなるべく揃えた方が荷物が少なく済み良いということなので当時は揃えていました。結局、今ではいろいろな燃料を使っていますが・・・。

寝袋

夏だったので必要ないと思っていましたが、家の布団をもっていくのは嵩張るし、今後もキャンプを続けていくなら寝袋の導入を検討しました。

我が家は「LOGOS 丸洗い寝袋フィールダー 適正2度まで※廃盤」にしました。選定理由は、

  • 洗える!
  • 3シーズン対応

洗えるのが、便利そうで決めました。また、2度まで対応しているので晩秋ぐらいの平地なら対応できそうなのが決め手でした。当時は冬キャンは全く考えていませんでした。

焚火台

キャンプといえば、そう「焚き火!」ということで、初キャンプしたときに焚き火ができなかったのが、心残りでした(笑

我が家は、名品「ユニフレーム ファイアグリル」にしました。

ファイアグリルにアルミホイルを巻いています

選定理由は、

  • コストパフォーマンスが高い!
  • 焚き火も焼き肉もこれ一台で可能

コストパフォーマンスが高いのが圧倒的でした。当時5千円ぐらいで売っていて、焚き火も肉焼き(BBQ)もでき、さらに頑丈とまさに最強です。

キャンプ沼にはまると、どんどんキャンプ道具が増え、物欲が増してきます(笑

では、また~。