こんにちは、たかぶんです🏕️
「焚火台、結局どれ買えばいいの?」── これは12年ファミキャンしてきた中で、もっとも答えづらい質問の一つです。
なぜか。
正解が「シーン」と「ブランドの哲学」で変わるから。
たかぶんは12年で焚火台を 累計6台 買って、4台手元に残し、2台は手放しました。
| ブランド | サイズ | 所有期間 | 状態 |
|---|---|---|---|
| ユニフレーム ファイアグリル | レギュラー | (最初の1台) | 手放し |
| コールマン ファイアディスク | 45cm | (途中で導入) | 手放し |
| スノーピーク 焚火台 | M | 4年〜 | 現役 |
| スノーピーク 焚火台 | S | 4年〜 | 現役 |
| トリパスプロダクツ グルグルファイヤー | M | 6年〜 | 現役(主役) |
| トリパスプロダクツ グルグルファイヤー | S | 5〜6年〜 | 現役 |
この記事では、4台同時所有・6年使い込んだ12年キャンパーが、ブランド × サイズ × シーンの3軸で「結局どれ買うべきか」をマトリクス比較 します。
「これから1台目を買う人」も「2台目を検討してる人」も、判断軸はこの記事で全部出します。
3秒で結論
🥇 4人家族のファミキャン王道 → スノーピーク 焚火台 M (実用1位・出番の多さ最強)
🥈 写真映え・所有満足度MAX → グルグルファイヤー M (ロマン1位・アート級の火柱)
🥉 庭で気軽に焚き火 → スノピ焚火台 S ソロでロマン → グルグルファイヤー S (用途で使い分け)
1. 12年で焚火台を6台買って、4台残った話
12年間でこれだけ焚火台を渡り歩いた理由は、「キャンプスタイルが変わると、必要な焚火台も変わる」 から。
順番に振り返るとこうなる
| # | 購入 | ブランド・サイズ | 手放し時期 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 12年前 | ユニフレーム ファイアグリル(レギュラー) | スノピM購入時 | コスパは最強だったが、収納がかさばる |
| 2 | 6年前 | トリパス グルグルファイヤー M | 現役 | 火柱の美しさと所有欲が決め手 |
| 3 | 5〜6年前 | トリパス グルグルファイヤー S | 現役 | Mと並べて使うため追加 |
| 4 | 4年前 | スノーピーク 焚火台 M | 現役 | ファミキャンの実用最重視 |
| 5 | 4年前 | スノーピーク 焚火台 S | 現役 | 庭・ソロ用に追加 |
| 6 | 4年前 | コールマン ファイアディスク(45cm) | グルグル/スノピ充実時 | 設営は秒で楽だが、収納がかさばる |
手放した2台に共通する理由:「収納のかさばり」。 ファミキャンは家族4人分の荷物を車に積むので、焚火台ひとつのサイズが意外と効いてくる。
6台買って気づいた3つの本質
- 「コスパ最強」だけでは長く使えない — ファイアグリルは安くて優秀だが、収納問題で4年で手放し
- 「設営が楽」も、収納と表裏一体 — ファイアディスクは秒で組めるが、ディスク型は車に積みづらい
- 「火の美しさ」と「実用性」は別軸 — グルグルファイヤーは火柱の美しさで他を圧倒、スノピは実用性で安定
この経験から、4台同時所有でしか分からない「ブランドの哲学の違い」を、次から詳しく書きます。
2. 4台のスペック横断比較表
| 項目 | スノピ焚火台 S | スノピ焚火台 M | グルグルM | グルグルS |
|---|---|---|---|---|
| 上部寸法 | 27×27cm | 35×35cm | φ32cm | φ22cm |
| 高さ(脚込み) | 約20cm | 約25cm | 約35cm | 約30cm |
| 本体重量 | 1.8kg | 3.5kg | 約7.2kg | 約3.6kg |
| 収納サイズ | 30×30×3cm | 38×38×3cm | 35×35×3cm(円筒) | 25×25×3cm(円筒) |
| 構造 | 鉄板4枚折りたたみ | 同上 | レーザー切り出し組立 | 同上 |
| 組立時間 | 5秒(広げるだけ) | 5秒 | 5〜10分(パーツ多数) | 5分 |
| 30cm薪 | 斜め置きで入る | 余裕で入る | 縦に入る(縦炎構造) | 縦に入る |
| 公式価格 | ¥11,880 | ¥17,160 | ¥27,500前後 | ¥18,700前後 |
| たかぶん満足度 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★+ | ★★★★☆ |
→ 数字で見えない違いは、各ブランドの「哲学」。次から深掘ります。
3. スノーピーク焚火台 S/M:4年使った本音
スノーピーク焚火台は 「焚火台の業界スタンダード」。1996年発売の永久定番モデルが今も売れ続けてる理由は、4年使ったたかぶんの目線でも明確です。
良かった点
- 設営が秒で終わる:鉄板を広げるだけ。子どもにも頼める簡単さ
- 耐久性は本物:4年使って歪み・サビゼロ。10年使えるという声が現実的
- シンデレラフィット文化:焚き火テーブル・ジカロ・グリルブリッジ等の周辺ギアが豊富
- キャンプ場で安心感:見ない日はない超メジャー機種、知識共有も豊富
- 片付けが楽:折りたたんで30cm×30cm×3cm、車載で邪魔にならない
微妙だった点
- デザインは「機能美」止まり:シンプルすぎて、ロマン重視派には物足りない
- 薪が斜め置き:30cm薪が斜めにしか入らない(Mサイズ)。直立焚きは難しい
- 重い(M=3.5kg):ステンレス1.5mm厚で頑丈だが、ソロには重め
- L所有してた人は手放し率高い:4人家族でLは大きすぎ、Mで十分
サイズ別の使い分け(4年使った結論)
- Mサイズ = ファミキャン4人の 絶対最適解。これ1台で迷いなし
- Sサイズ = 庭での小さい焚き火 or 補助。ファミキャンには小さい

→ /takibidai/ では「スノピ焚火台 S/M/L完全比較」で、L不要論まで深掘ってます。
4. トリパス グルグルファイヤー S/M:6年使った本音
グルグルファイヤーは 「焚火台というよりアート」。トリパスプロダクツが北海道で作るレーザー加工の名作です。
良かった点
- 火柱の美しさが別格:スリット構造で炎が縦に立ち上がる。子どもが「火が龍みたい!」と歓声
- 所有満足度が最高:レーザー加工の美しさ、所有してるだけでテンション上がる
- オプション拡張性:FUBOU(風防)、FUBOU2、GOTOKU(五徳)など別売で進化
- 6年使っても飽きない:毎回の焚き火で「やっぱりカッコいい」と思える
- 写真映え圧倒:キャンプの夜の写真が劇的に変わる
微妙だった点
- 組立が「儀式」レベル:S 5分・M 5〜10分のパーツ組立。慣れるまで戸惑う
- 重い(M=7.2kg):スノピMの2倍以上。車載で重量を感じる
- 専用トートバッグの耐久:6年で取っ手が破損。鉄製本体を持ち上げる負担で消耗品扱い
- シンデレラフィット周辺ギア無し:スノピほどのエコシステムが無い
- 価格はやや高い:M=¥27,500前後、S=¥18,700前後

→ /gurugufire/ では「グルグルファイヤー S/M 6年使った本音」で、組立コツ・経年変化・FUBOU活用まで詳しく書いてます。
5. 手放した2台:ファイアグリル・ファイアディスクの教訓
「手放した経験」こそ、これから買う人に最も価値ある情報。たかぶんが手放した2台は、それぞれ違う理由で離脱しました。
5-1. ユニフレーム ファイアグリル(最初の1台)

良かった点: - コスパ最強:¥7,000台で焚き火台+網+ロストルが揃う - 頑丈・実用十分:実用面ではスノピと張り合えるレベル - 網が最初から付属:BBQ用途も即対応
手放した理由: - 収納がかさばる:たためるけど、最終的に1辺40cm×40cm×厚10cmくらいの「立体」が残る - 車載で「ここに置く」場所が確保しづらい - スノピMを買ったとき、用途が完全に被った → スノピが収納勝ち
🔥 たかぶんの実体験エピソード:
キャンプを始めた12年前、最初の焚き火台に選んだのがこのファイアグリルでした。
決め手は3つ: - 他のギアもこれから揃える必要があったので コスパ重視 - ユニフレームというブランドで ずっと使えそう な信頼感 - 焚き火と調理(BBQ)が1台でできる という汎用性
実際に 1年間メインで使い込み、キャンプはもちろん、家の庭でのBBQでも活躍。「最初の1台」としては完璧な選択でした。
ただ、その後スノーピークの焚火台を購入すると 用途が完全に被ってしまい、踏ん切りがついて手放すことに。最終的に メルカリで¥5,000程度 で売却。ユニフレームの信頼性のおかげで、中古でも高値で売れたので良い買い物でした。
【教訓】: ファイアグリルは「1台目に最高だが、2台目以降は所有理由が薄れる」。コスパ重視で初焚き火台買うなら今でも推せる。
5-2. コールマン ファイアディスク(途中で導入)

良かった点: - 設営が秒:3本の脚を広げてディスクを置くだけ、本当に5秒 - デザインがクリーン:ディスク型で見た目シンプル - 薪も大きいの入る:直径45cmは収容力◎
手放した理由: - 収納がかさばる:ディスク型なので「平らに収まる」けど 直径が大きすぎて車載で邪魔 - 形が独特なので、他のギアと積み重ねづらい - グルグルファイヤー+スノピで火力・ロマン両方カバーできてしまった
🔥 たかぶんの実体験エピソード:
ファイアディスクは、もともと設営の楽さに惹かれていたところに セールで安くなっていて、ついつい買ってしまった 衝動買いでした。
初めて使った時の驚きは今でも覚えてます。「3秒で組めて『え、これだけ?』」。3本の脚を広げてディスクを置くだけ、本当に5秒で焚き火がスタートできる。撤収も楽で、設営を急ぎたい日中キャンプ のときに重宝しました。
ただ、その頃にはグルグルファイヤーとスノピで 火力もロマンも両方カバー できていて、ファイアディスクの出番が徐々に減っていった。「便利は便利だけど、出番がない」という状態が続いて、最終的に手放しました。
【教訓】: ファイアディスクは「設営の楽さ」が魅力だが、車載効率で考えると後悔する可能性。ベース車が大きいRV/SUVなら問題ないかも。
6. ブランド × サイズ マトリクス比較
たかぶんの4台所有経験を、ブランドの哲学 × サイズ別最適シーン でマトリクス化:
| スノピS | スノピM | グルグルS | グルグルM | |
|---|---|---|---|---|
| 4人家族ファミキャン(実用最優先) | △ 小さい | ◎ 王道 | △ 火力○、サイズ△ | ○ 見栄え+実用 |
| 4人家族ファミキャン(見栄え重視) | △ | ○ | △ | ◎ 圧倒的 |
| ソロキャンプ | ◎ | △ 大きすぎ | ◎ ロマン×実用 | △ 重い |
| 庭での小さい焚き火 | ◎ | △ | ○ | △ |
| グループキャンプ(6人以上) | △ | ○ | △ | ○ |
| BBQ兼用(網重視) | ○ | ◎ | △ オプション要 | △ |
| 写真映え・所有欲 | △ | △ | ○ | ◎ |
| 組立の簡単さ | ◎ 5秒 | ◎ 5秒 | △ 5分 | △ 5〜10分 |
| 車載効率 | ◎ | ○ | ○ | △ 重い |
| 経年変化の楽しみ | △ | △ | ○ | ◎ 鉄が育つ |
マトリクスから読み取れる「ブランドの哲学」
- スノピ = 実用主義。設営・収納・耐久でケチがつかない優等生
- グルグルファイヤー = ロマン主義。所有欲・写真映え・経年変化で別格
両ブランドは 「同じ焚火台でも、出してる答えが全く違う」。だから両方所有しても被らないし、シーンで使い分ける価値がある。
7. シーン別おすすめ4パターン
たかぶんの実体験から導いた 「あなたならどれ買うべきか」の最終判断:
パターン1:これから1台目を買うファミキャンパー
🥇 スノーピーク 焚火台 M(¥17,160)一択
理由: - 設営秒・耐久10年・周辺ギア豊富 - 4人家族にちょうどいいサイズ(30cm薪が余裕で入る) - 「失敗しない」選択がベスト
パターン2:2台目を考えてる人(既にスノピM所有)
🥇 グルグルファイヤー M(¥27,500前後)を強く推す
理由: - スノピMと完全に別物(実用 vs ロマン) - 火柱の美しさを家族で楽しめる - 「2台目で初めて満足する焚火台体験」が手に入る
パターン3:ソロキャンプメイン
🥇 グルグルファイヤー S(¥18,700前後)
理由: - コンパクトだが火柱の美しさは健在 - ソロで「眺める焚き火」をやるならこれ - スノピSは「気軽な焚き火」寄りで、本格ソロの長時間焚き火だとサイズがやや小さめ
パターン4:庭で小さい焚き火・ソロBBQ
🥇 スノーピーク 焚火台 S(¥11,880)
理由: - 27×27cmで庭サイズに合う - BBQ用網がジャストフィット - 価格的にも気軽に買える
8. 4台同時所有6年の「2軸評価」|ロマン vs 実用、対角線の哲学
実は、4台同時所有してると気づきます。「所有満足度(ロマン)」と「出番の多さ(実用)」は、完全に別軸 だということに。
そして両軸を並べると、スノピとグルグルが完全に対角線上にあることが見えてきます。
🎨 ロマン軸(所有満足度・写真映え・愛着)
| 順位 | 機種 | コメント |
|---|---|---|
| 🥇 1位 | グルグルファイヤー M | ★★★★★+ 初めて火柱を見たとき、造形美にうっとり。まさにロマン! 6年経っても惚れ惚れする |
| 🥈 2位 | グルグルファイヤー S | ★★★★★ コンパクトでもロマンの遺伝子は健在。磨かれた機能美は愛着につながる |
| 🥉 3位 | スノピ焚火台 M | ★★★★ 「機能美」は感じるが、所有満足度ではグルグルに譲る |
| 4位 | スノピ焚火台 S | ★★★ 実用デザイン。ロマンは求められてない |
🔧 実用軸(出番の多さ・取り回しの楽さ)
| 順位 | 機種 | コメント |
|---|---|---|
| 🥇 1位 | スノピ焚火台 M | ★★★★★+ 9割のキャンプで出してる。設営秒で子どもにも頼める。オプションのブリッジと網があればBBQや肉焼きの調理が可能で便利 |
| 🥈 2位 | スノピ焚火台 S | ★★★★★ 庭・ベランダ・ソロBBQで気軽に出せる。実用ソロの相棒として出番多い |
| 🥉 3位 | グルグルファイヤー M | ★★★ ロマン枠。まさに焚き火を楽しみたい特別な日に持っていく |
| 4位 | グルグルファイヤー S | ★★ ロマンはあるが、ファミではMを優先するので出番控えめ |
🔍 「対角線の哲学」が見えてくる
両軸を見比べると、スノピM=実用1位/ロマン3位、グルグルM=ロマン1位/実用3位 で 完全に対角線 にいます。
これが 「ブランドの哲学の違い」 の正体:
- スノピ = 実用を磨き上げたら、機能美がにじみ出てきた ブランド
- グルグルファイヤー = ロマンを追求したら、火柱という機能美が生まれた ブランド
出発点が違うので、同じ「焚火台」でも答えが全く違う。だから両方所有しても被らないし、シーンで使い分ける価値が生まれる。
「サイズが違うから用途別」ではなく、「ブランドの哲学が違うから用途別」── これが12年で6台買って4台残った12年キャンパーの結論です。
9. FAQ|焚火台選びでよくある質問
Q1. 1台目から グルグルファイヤー はアリ?
A. ぶっちゃけ、初焚き火台にグルグルはハードル高め。組立に5〜10分かかるので、初めての焚き火で慣れない中の組立はキツい。スノピMで「焚き火に慣れる」→ 2台目でグルグル の順番が無理なし。ただし「絶対グルグル!」と決まってる人は最初から行ってもOK(経験値で乗り越えられる)。
Q2. 4人家族で Mサイズだけで足りる?
A. 9割のシーンで足ります。Mサイズで30cm薪が余裕で入り、家族4人を囲むには十分な火力。Lサイズが活きる場面は「6人以上で囲む」ときだけ。買う前にLを検討する人は、ほぼMで満足するのがたかぶんの観察。
Q3. ブランド統一すべき?(スノピで揃えるか、ブランド混在か)
A. 統一するメリットはシンデレラフィット周辺ギア。混在するメリットはシーン別使い分け。「2台目以降は別ブランド」がたかぶんの推奨。同じブランドの2台目は出番が分散して結局1台に集約される。
Q4. グルグルファイヤーの欠点は?
A. 3つあります。 - 組立時間(5〜10分):慣れるまで戸惑う - 重量(M=7.2kg):スノピMの2倍 - 専用トートバッグの取っ手が消耗品(6年で破損)
→ それでも所有満足度は1位なので、欠点を上回る魅力があるとたかぶんは判断してます。
Q5. ユニフレーム ファイアグリル vs コールマン ファイアディスク どっちが良かった?
A. どっちも手放したが、もう一度買うなら ファイアグリル。理由はBBQ網付属+コスパ+耐久。ファイアディスクは「設営の楽さ」だけで、収納と用途が中途半端だった。
Q6. 焚火台、いつかは買い増しすべき?
A. いいえ。「主力1台を5年使い込む」のがファミキャンの王道。買い増しは「キャンプスタイルが変わるとき」だけ。ソロを始めたとき、見栄え重視に変わったとき、など用途変化が出発点にすべき。
10. まとめ|「ブランドの哲学」で選ぶ焚火台
12年で6台買って4台残った結論:
- 🥇 ファミキャン王道なら → スノピ焚火台 M(実用1位・9割のキャンプで出番)
- 🥈 ロマン重視・所有満足度なら → グルグルファイヤー M(ロマン1位・特別な日の主役)
- 🥉 庭で気軽に → スノピS / ソロでロマン → グルグルS(用途で使い分け)
そして大事なのは:
「最初の1台」は失敗してもいい。 ファイアグリルから始まって、ファイアディスクで遠回りして、最後にスノピとグルグルに行き着いた経験は無駄じゃない。 焚火台選びは 「自分のキャンプスタイル」を見つける旅 なんです。
これから1台目を買う人も、2台目を考えてる人も、自分のスタイルで選んでください。
楽しい焚き火ライフを🔥
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それでは、楽しいキャンプライフを!
たかぶん
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