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【2026年版】今アツい新興テントブランド7選|12年キャンパーが選ぶサバティカル・ゼインアーツ・ラーテルワークス他

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【2026年版】今アツい新興テントブランド7選|12年キャンパーが選ぶサバティカル・ゼインアーツ・ラーテルワークス他

こんにちは、たかぶんです🏕️

我が家は2014年からファミリーキャンプを始めて、12年間でテントを5幕買って4幕手放してきました

最初はスノーピークやコールマンといった「老舗・定番」を選んでいた我が家ですが、ここ数年で一気に存在感を増しているのが 「新興テントブランド」 です。

実際、たかぶんが今メインで使っているのも、新興ブランド サバティカルの「ギリア」。老舗にはない発想とデザインに惹かれて選びました。

2020年代のキャンプシーンは、新興ブランドが主役になりつつある。

独創的なデザイン、計算された機能美、そして「定番にはない遊び心」——。新興ブランドのテントには、老舗とは違う魅力が詰まっています。

この記事では、12年でテントを買い替え続けてきたたかぶんが、2026年に本当に注目すべき新興テントブランド7選 を、それぞれの哲学・代表モデル・どんな人に向くかという視点で紹介します。

「次のテント、ちょっと人と違うブランドにしたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

【3秒結論】新興テントブランド、たかぶん的ジャッジ

🥇 デザイン×実用のバランス → サバティカル(我が家のギリアが証明)

🥈 唯一無二の独創デザイン → ゼインアーツ(2026年「ReBORN」で大刷新)

🥉 コスパと安心感 → テンマクデザイン(サーカスTCの完成度)

🏷 さらに用途別では

muraco → 個性派ハイデザイン

DOD → 遊び心とファミリー向け

ラーテルワークス → コスパ×個性

TOKYO CRAFTS → サービス充実


1. なぜ今「新興テントブランド」が熱いのか

そもそも、なぜここ数年で新興ブランドがこれほど注目されているのか。12年見てきたたかぶんなりに、3つの理由があると思っています。

1-1. 「定番にはない発想」で攻めている

老舗ブランドは信頼性が高い反面、どうしても「冒険しにくい」。一方、新興ブランドは 「こんなテントが欲しかった」という尖った発想 をそのまま製品化してきます。ゼインアーツの独創的なフォルムや、サバティカルの絶妙なサイズ設計は、その典型です。

1-2. SNS時代の「写真映え」を意識した設計

InstagramやYouTubeで映えるデザインは、新興ブランドの大きな武器。「サイトに張ったときの佇まいの美しさ」 を最初から計算して設計されているモデルが多く、所有満足度が高いんです。

1-3. 価格と品質のバランスが進化した

かつて「安かろう悪かろう」だった新興・後発ブランドも、今では 老舗に引けを取らない品質 を実現。テンマクデザインのように「高品質×コスパ」を両立するブランドも増えました。

→ つまり今は、「定番だから」ではなく「自分の好みとスタイルで選べる時代」。次から、注目の5ブランドを具体的に見ていきます。


2. 2026年 注目の新興テントブランド7選

2-1. サバティカル(SABBATICAL)|デザイン×実用のベストバランス ★たかぶん愛用

まず推したいのが、たかぶんも愛用している サバティカル。アウトドア用品の輸入・企画で知られる A&F が手がけるブランドで、ゼインアーツの小杉敬氏が開発に関わったことでも知られています。

  • 代表モデル: ギリア(GILIA)/アルニカ(ARNICA)/モーニンググローリー(TC)
  • 特徴: 老舗にはない絶妙なサイズ設計と、シンプルで美しいフォルム
  • こんな人に: デザインも実用性も妥協したくないファミリーキャンパー

我が家のメイン幕は ギリア。リビングと寝室を兼ねた2ルーム的な使い方ができて、家族4人にちょうどいいサイズ感が決め手でした。詳しい体験は後半(##4)で語ります。

サバティカル ギリア(たかぶん所有の実機)
我が家のメイン幕、サバティカル ギリア。絶妙なサイズ感と佇まいの美しさが決め手。

2-2. ゼインアーツ(ZANE ARTS)|唯一無二の独創デザイン

長野県発の ゼインアーツ は、新作が出るたびにSNSがざわつく ほどの人気ブランド。独創的なフォルムと機能美で、デザイン重視のキャンパーから絶大な支持を集めています。

  • 代表モデル: ゼクー(ZEKU)/ロガ(LOGA)/オキトマ(OKITOMA)
  • 2026年の動き: ブランド発足後初の大幅ラインナップ刷新「ReBORN(生まれ変わる)」を実施。ゼクーをはじめ一部モデルが2026年で生産終了し、次世代モデルへ移行すると発表されています
  • こんな人に: 人と被らない、所有満足度の高いテントが欲しい人

これから買うなら、生産終了モデルか新型かを必ず公式で確認しましょう。旧モデルは在庫限り、新型は2026年の展開に注目です。

ゼインアーツ ゼクーM(たかぶんが使っていた実機)
たかぶんも使っていたゼインアーツ ゼクーM。独創的なフォルムが目を引く(※ゼクーは2026年で生産終了→新型へ移行)。

2-3. テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)|高品質×コスパの王道

アウトドア専門店 WILD-1 のプライベートブランドが テンマクデザイン「高品質なのに手頃」 という絶妙なバランスで、初心者からベテランまで幅広く支持されています。

  • 代表モデル: サーカスTC(ワンポールの大定番)/サーカスTC DX/ペポ
  • 特徴: コスパ最強。特に サーカスTC は「新興ブランドの完成形」と言われるほどの大ヒット作
  • こんな人に: 初めてのTC幕、コスパ重視、ワンポールで設営をラクにしたい人

「新興ブランドが気になるけど予算を抑えたい」なら、まずテンマクからというのが、たかぶんの定番おすすめです。

tent-Mark DESIGNS サーカスTC DX+
テンマクデザイン サーカスTC DX+。ワンポールの完成形、コスパ最強。画像出典:tent-Mark DESIGNS公式

2-4. muraco(ムラコ)|ハイデザインの個性派

muraco は「OUTDOOR GUILD」をコンセプトに掲げる国内ブランド。金属加工技術をベースにしたクラフトマンシップ で、ミニマルかつ高級感のあるギアを展開しています。

  • 代表モデル: ZIZ TENT SHELTER(ブランド初の2ルーム・最大5名)。インナーを吊ればファミリー、外せば広大なシェルターとして使える二刀流
  • 特徴: 無骨でミニマル、所有欲を満たすハイデザイン。ポールのクロスポイントが5箇所ある安定構造。2026年はブランド初の本格山岳用テントも発表
  • こんな人に: 価格よりデザイン・質感を最優先したい人。2ルームの「ZIZ」なら家族(大人2+子供2)にも対応

→ ソロから家族まで、「とにかくカッコよさで選びたい」人 に刺さるブランドです。

muraco ZIZ TENT SHELTER
muraco ZIZ TENT SHELTER。ブランド初の2ルーム、ハイデザイン×安定構造。画像出典:muraco公式

2-5. DOD(ディーオーディー)|遊び心とファミリー人気

ウサギのロゴでおなじみ DOD(旧ドッペルギャンガー)。ユニークなネーミングと遊び心 で、ファミリー・初心者層に絶大な人気を誇ります。

  • 代表モデル: カマボコテント3/ワンポールテント/キノコテント
  • 特徴: 親しみやすさ・遊び心・手頃な価格。組み立てやすさにも定評
  • こんな人に: 家族で楽しく使いたい、最初の1幕、キャンプを気軽に始めたい人

「キャンプって楽しい」を体現するブランド。我が家も子どもが小さい頃、DODの遊び心には何度も助けられました。

DOD カマボコテント3M
DOD カマボコテント3M。トンネル型2ルームで設営も簡単。サイズ展開豊富(S/M/L)。画像出典:DOD公式

2-6. ラーテルワークス(RATEL WORKS)|コスパ×個性のIGT火付け役

ラーテルワークス は、東大阪市の 株式会社丸栄 が手がける日本のアウトドアブランド。自然に溶け込む色調とシンプルながら個性的なデザイン、そして 抜群のコスパ で人気急上昇中です。

  • 代表モデル: ドーム型2ルームテント 「BODEN G2(ボーデン G2)」(豪華な付属品が魅力)。IGTテーブルの火付け役 「ウッドパネルテーブル」 も唯一無二
  • ブランド名の由来: RATEL(ラーテル)は「世界一怖いもの知らず」としてギネス登録された動物。「いかなる時も貪欲に良い製品を作り続ける」 という想いが込められています
  • こんな人に: コスパとデザインを両立したい、IGTスタイルを組みたい、人と被らない個性派

「予算を抑えつつ個性を出したい」なら要チェック。テーブルから入ってテントへ、というファンも多いブランドです。

ラーテルワークス BODEN G2 / BODEN G2 MID
ラーテルワークス BODEN G2(左)と BODEN G2 MID(右)。ドーム型2ルームでファミリーキャンプに対応。画像出典:ラーテルワークス公式

2-7. TOKYO CRAFTS(トーキョークラフト)|サービス充実の新世代ブランド

TOKYO CRAFTS は「自然とともに、澄んだ時間を生きる」をコンセプトに掲げる新世代ブランド。テントだけでなく 焚き火台・ファニチャー・調理器具まで総合的に展開 し、近年ぐっと存在感を増しています。

  • 代表モデル: ウィングフォート/テンビ シェルター/グラハス/ナイトローバー2P/オグニスドーム
  • 特徴: 修理・メンテナンス(CRAFTS CARE)、レンタル(CRAFTS RENTAL)、会員プログラムなど アフターサービスが手厚い。初心者向けのセット販売も充実
  • こんな人に: サポート重視で長く使いたい、ブランドでトータルに揃えたい、初心者で安心して始めたい人

「買って終わり」ではなく「使い続ける」を支えるサービス設計が、新興ブランドの中でも際立っています。

TOKYO CRAFTS ウィングフォート
TOKYO CRAFTS ウィングフォート。2ポール×ドームのハイブリッド、全天候対応2ルーム。画像出典:TOKYO CRAFTS公式

2-8. 7ブランドの「おすすめファミリーテント」早見比較

各ブランドの イチオシのファミリー向けテント を、横並びで比較しました。

ブランド おすすめテント タイプ 定員目安 特徴
サバティカル ギリア カマボコ型2ルーム 5人 デザイン×実用、たかぶん愛用
ゼインアーツ ゼクー(2026「ReBORN」で新型へ移行) 2ルームシェルター 4人〜 独創デザイン
テンマクデザイン サーカスTC DX ワンポール 4〜6人 コスパ最強・設営ラク
DOD カマボコテント3(M) トンネル2ルーム ファミリー〜グループ サイズ展開豊富
muraco ZIZ TENT SHELTER ドーム型2ルーム 最大5名(大人2+子供2) ハイデザイン・安定構造(約16kg)
ラーテルワークス BODEN G2(ボーデン G2) ドーム型2ルーム ファミリー 豪華付属品・コスパ(約18〜24kg)
TOKYO CRAFTS ウィングフォート 2ルームシェルター ファミリー サービス充実・初心者向け

※2026年5月時点の情報です。定員はメーカー表記・用途目安であり、新作の発売日・スペック・生産終了は流動的です。購入前に必ず各ブランドの公式サイトで最新情報を確認してください。

→ こうして並べると、実は7ブランドすべてに「2ルーム系のファミリーテント」があるのがわかります。設営のラクさなら テンマクのワンポールデザインと質感なら muraco(ZIZ)やサバティカル(ギリア)付属品の充実とコスパなら ラーテル(BODEN G2)サイズ展開なら DOD——という選び方が軸になります。


3. 新興ブランド vs 老舗ブランド|どっちを選ぶ?

新興ブランドが熱いとはいえ、老舗(スノーピーク・コールマン等)にも確かな強みがあります。12年使ってきたたかぶんの整理がこちらです。

観点 新興ブランド 老舗ブランド
デザイン・個性 ◎ 独創的・写真映え ◯ 王道・安定
実績・信頼性 ◯ 急成長中 ◎ 長年の実績
アフターサポート ◯ ブランドによる ◎ 手厚い(スノピ等)
入手性・在庫 △ 人気で品切れも ◎ 安定供給
リセールバリュー ◎ 人気モデルは高い ◯ 安定
価格 ○ ピンキリ ○ ピンキリ

「個性・デザイン重視なら新興」「長く安心して使いたいなら老舗」。ただ、サバティカルやゼインアーツのように 新興でも実績を積んで"準・定番"化 しているブランドもあるので、一概には言えなくなってきました。


4. たかぶんが選んだ新興ブランド「サバティカル ギリア」

我が家のメイン幕は サバティカル「ギリア」。サイズ感と佇まいの美しさが決め手で選びました。

詳しくはこちら👇

👉 サバティカル ギリア レビュー|12年キャンパーの本音


5. 失敗しない新興ブランドテントの選び方

新興ブランドは魅力的ですが、選び方を間違えると後悔します。12年で5幕買って4幕手放したたかぶんの教訓を5つ。

5-1. 「写真映え」だけで選ばない

SNS映えは大事ですが、実際の居住性・設営性・耐久性 を必ずチェック。見た目に惚れて買って、使い勝手で後悔するのが一番もったいない。

5-2. 家族構成に合ったサイズを選ぶ

「カッコいいから」と大きすぎるテントを選ぶと、設営が大変で出番が減ります。家族の人数+1人分 くらいの余裕を目安に。

5-3. 生産終了・モデルチェンジ情報を確認する

ゼインアーツの「ReBORN」のように、人気ブランドはモデルチェンジが起きます。買う前に「これは継続モデルか、生産終了か」を公式で確認しておくと、後悔やパーツ供給の不安を減らせます。

5-4. 在庫・入手性をチェック

新興ブランドの人気モデルは すぐ品切れ になります。欲しいモデルがあるなら、再販情報や予約のタイミングを逃さないように。

5-5. アフターサポート・補修パーツを確認

長く使うなら、ポールの破損やファスナー故障時に補修パーツが手に入るか は重要。老舗ほど手厚くないブランドもあるので、購入前に確認を。


6. FAQ|新興テントブランドのよくある質問

Q1. 新興ブランドって耐久性は大丈夫?

主要ブランドは老舗に引けを取らない品質です。ただしブランドや価格帯による差はあるので、レビューや実績を確認しましょう。サバティカル・ゼインアーツ・テンマクは実績十分です。

Q2. 初心者におすすめの新興ブランドは?

テンマクデザインのサーカスTC。設営がラクなワンポール構造で、価格も手頃。初めてのTC幕として鉄板です。

Q3. サバティカルとゼインアーツ、どっちがいい?

ファミリーで実用も重視ならサバティカル、独創デザインで個性を出すならゼインアーツ。両ブランドは小杉氏つながりで方向性が住み分けられています。

Q4. 人気で買えないときはどうする?

公式の再販・抽選情報をこまめにチェック。フリマでの高額転売には手を出さず、正規ルートでの再販を待つのが賢明です。

Q5. 新興ブランドはリセールバリューが高い?

人気モデルは中古でも高値で取引されます。状態が良ければ、買い替え時に高く売れるのも新興人気ブランドの魅力です。


7. まとめ|2026年は「自分のスタイルで選ぶ」時代

12年テントを買い替え続けてきたたかぶんの結論は、こうです。

もう「定番だから」で選ぶ時代じゃない。「自分のキャンプスタイルと好み」で選べる時代になった。

ブランド 一言で言うと こんな人に
サバティカル デザイン×実用のベストバランス ファミリーで失敗したくない
ゼインアーツ 唯一無二の独創デザイン 人と被りたくない
テンマクデザイン 高品質×コスパの王道 初心者・予算重視
muraco ハイデザインの個性派(ZIZは2ルーム対応) デザイン最優先・ソロ〜家族
DOD 遊び心とファミリー人気 家族で楽しく
ラーテルワークス コスパ×個性のIGT火付け役 予算を抑えつつ個性派
TOKYO CRAFTS サービス充実の新世代 サポート重視・初心者

新興ブランドの魅力は、「定番にはない発想と個性」。でも、選ぶときは見た目だけでなく 居住性・サイズ・入手性・サポート もしっかり見極めるのが、12年の教訓です。

あなたのキャンプスタイルにぴったりの一張りが、きっと見つかります。

それでは、楽しいキャンプライフを🏕️

たかぶん


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それでは、楽しいキャンプライフを!

たかぶん

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